Nano-ITXケースの按配
マザーボードのフォームファクターについて調べていたらNano-ITXのマシンが欲しくなり、ベアボーンキット「Square Zero 10000」を買ってしまいました。
世界最小クラス(幅160mm × 奥行き163mm×高さ82.5mm)の「手のひらサイズ」とラベルに書いてあるとおり、 片手で掴めます(但し私は手がデカいほう)。
この小ささは、カーオーディオの2DINサイズを幅・高さとも2cm縮めたぐらい……と言っても車を運転する人にしか通じませんね。要するに、Mac Miniを3cmほど厚くしたサイズです。
ということは、近ごろ評判のMP965-D(AOpen)と比べても3cm強厚いわけで、あちらはCentrino Duo(Santa Rosa)ベースで松下のスロットイン式スーパーマルチドライブ標準搭載とか言われると、なんだか旗色の悪いSquare Zero君ですが、仔細に見ると両者のコンセプトはまったく異なることが判ります。
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